るみのオープンソースソフトウェアライセンス
V0.1
前文
本ライセンスは、所謂「FOSS」や「FLOSS」と称される
「自由・オープンソースソフトウェア」を標榜するものではなく、
単に「オープンソースソフトウェア」であることを目的としています。
つまり、本ライセンスは「ソースコードを公開する」という意味なので、
ここに「ソース公開ソフトウェア」略してPSSを定義します。、
そもそも、自分自身が心血注いで作り上げた作品である
ソースコードを好き放題コピーしたり、成果物を再配布したり、
はたまた「方針が気に入らない」や「ライセンス変更が気に入らない」
などという自分勝手な理由でコードをまるごとコピー(所謂フォーク)し、
元の名前も消し、恰も「違うソフトウェアです」のように振る舞うことは
原作者への冒涜である。
「頑張って作ったけど、好き放題してもらって構いません」などと
心がとても広いことを言ってくれるような人は少数であることを忘れてはならない。
確かに、すべてのソフトウェアが「誰でも好きにできる」の様なライセンスに
なることで、人類の成長が見込めることはあり得る。
しかし、抑としてエンジニアも人間であることを忘れてはならない。
無償でコードを書き、あなたが何に使っても咎めることのないAIばかりではない。
但し、学習目的で使うことは悪くないと思う。
以下、本ソフトウェア(以下、本著作物と言う)の利用条件を定める。
第一条 目的
本ライセンスは、本著作物のソースコードを公開し、
誰でも閲覧・ビルド/コンパイル(以下、どちらもビルドと言う)・利用・学習
できるようにすることを目的とする。
ただし、著作者の意図しない形での改変・派生・再配布を防止するため、
以下の条件を定める。
第二条 許可される行為
利用者は、以下の行為を自由に行うことができる。
1. 本著作物のソースコードを閲覧すること。
2. 本著作物をビルドすること。
3. ビルドして得られた成果物を事故の環境内で自由に利用すること。
4. 本著作物に対して貢献を目的としたフォークを行うこと。
第三条 禁止される行為
利用者は、以下の行為を行ってはならない。
1. 派生作品の作成を目的としたフォークを行うこと
2. 本著作物をビルドして得られた成果物を、第三者に対して再配布すること。
第四条 学習目的の使用
利用者は、学習目的による使用の場合に限り、フォークなどを行っても良い
但し、それらの派生物や成果物は非公開に限る。
第五条 ソースコードの部分的流用
利用差は、ソースコードを部分的に、或いはアルゴリズムを他のプロジェクトへ
流用することができる
第六条 無保証
本著作物は、現状有姿で提供されるものであり、
本著作者は本著作物に関していかなる保証も行わない。
本著作物の利用により生じたいかなる損害についても、著作者は責任を負わない。
第七条 ライセンス違反
利用者が本ライセンスの定める条件に違反した場合、
当該利用者に付与された本著作物の利用許諾は自動的に終了する。












